外からの騒音対策
一人暮らし用の賃貸物件では、騒音対策がしっかりしていないものもあります。
隣からの声が聞こえてきたり、部屋の外での話し声、歩く音、車の音など・・・少しくらいならまだ大丈夫ですが、一度うるさく感じると気になってしまうものです。
ここでは、外から聞こえてくる騒音の対策を紹介します。
1、一人暮らしの部屋を借りる時に注意しておく
一人暮らしをはじめる時、まずお部屋を借りますね。
騒音の対策をする前に、借りるお部屋を選ぶ時点で注意しておく必要があります。
一人暮らしのお部屋選びのポイント1でも書いていますが、騒音の少ないお部屋選びが大切です。
せっかく部屋が気に入っても、騒音で引っ越す事のないよう、確認しておきましょう。
●建物の種類
・木造・・・・・・・・・・木造のアパートなどではやはり隣人の声が聞こえたり、足音がうるさかったりと騒音問題に悩まされることがある。避けたほうが無難。
・S(鉄骨造)・・・・・壁の構造にもよるが、こちらも防音の問題からいうとイマイチ。
・RC、SRC造・・・・ 柱・梁・床・壁が鉄筋コンクリートでできているもので、3つの中では一番音が聞こえにくい。
騒音については周辺の環境や上、隣に住む人にもよるので一概には言えませんが、壁の薄い部屋だと隣の会話、かけている音楽、キーボードを打つ音などが聞こえるということもあります。
ちなみに、私の部屋はSRC造ですが、たまに会話&足音が聞こえたりします。
建物の種類も大切ですが、下見に行った時に壁を叩くなどして、音が響かないかどうかチェックしてみて下さい。
●住む階数
一人暮らしをはじめる前に、どうしても騒音が心配、うるさいと眠れない!という人は建物の最上階がおすすめです。
横や下からに比べ、自分の借りている部屋の上の部屋からの騒音が一番うるさいものです。
歩く音や物を動かす音、スピーカーなどを床に置いている場合は音楽など、振動が天井を伝わってきます。
さらにおすすめなのは、最上階の角部屋です。上からと、横一部屋からの騒音の心配をする必要がなくなります。
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