一人暮らしのお部屋  |
一人暮らしのお部屋は、一人暮らしの節約術やお部屋のインテリア、光熱費平均、料理レシピ、家具や家電、生活費、
必需品の選び方、引越し方法等、一人暮らしが初めての女性や男性、学生、社会人の方へ一人暮らしに役立つ情報を
お届けするサイトです。一人暮らしをこれからはじめる方も、一人暮らし中の方もぜひご覧下さい。
|
|
|
|
|
一人暮らしのお部屋トップ
|
一人暮らしの防災・災害対策(火事の逃げ方・知らせ方)
一人暮らしをしていると、火事が起きても一人で対応しなければいけません。
一人暮らしをしていて、もし火事が起きてしまったら、まずは落ち着いて、人に知らせることが大切です。
その後、できれば初期消火をして、無理なようなら素早く避難しましょう。
普段から防災意識を持ち、もしもの事が起こる前に、対策を知っておきましょう。
|
|
|
火事を発見して、まずすべきこと
まずすべき事、対策を知っておくことが防災につながります。
・まわりに火事を知らせる
まずは、大きな声で「火事だ」と叫びましょう。
あわてて一人で解決しようとしていては、自分の部屋だけでなく、周りにも被害を及ぼす可能性があります。
まずはまわりに知らせる事が大切です。
・119番に通報する
係員が電話に出ると「火事ですか、救急ですか?」と聞かれます。
その際、あわてずに
・火事ですと答える
・火災現場の住所を告げる
(○町○丁目、○番○号、マンション名と部屋番号、できれば目印となるもの、マンションの場合は何階建ての何階か)
・燃えているもの、状況を知らせる
(てんぷら油です、ストーブですなどくわしく)
・自分の名前と電話番号
(携帯電話の場合は、電源を切らずにつないでおく)
以上の事を告げます。
一方的に話すと、正確に伝わりにくく、時間もかかります。
自分だけで話そうとせず、落ち着いて聞かれたことに正確に答えて下さい。
どんな小さな火事でも119番に通報することが大切です。
ただし、通報している場所まで煙や火が迫っている場合は、すぐ避難しましょう。
以下のようなメモを電話のそばなどに用意しておくと、スムーズに伝えることができます。
*目標となるものとは、目印になるような大きな建物、みんなが知っている公共施設などです
火事を発見して人に知らせた後、避難する前にできれば初期消火をしましょう。防災のためにも、初期消火の方法を知っておくことが役立ちます。
次に初期消火の方法も掲載しています。知っておくと対処しやすいので、よく読んで覚えておき、可能な場合は消火にあたって下さい。
普段から防災グッズも用意しておくと安心です。
|
|
|
|
|
|
|
|
当サイトの内容を無断で一部または全部を模倣・転載することは固くお断りいたします。
Copyright(C)2006- 一人暮らしのお部屋 All Rights Reserved.
|
|