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一人暮らしの防災・災害対策(火事の際の逃げ方)
一人暮らしをしていて、もし火事が起きてしまったら?
避難する際も、注意点があります。やみくもに逃げるのではなく、防災意識を持ち、普段から避難方法を知っておきましょう。
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火事から安全に避難するポイント
天井に火が燃え移ったときが避難の目安となります。
自分で消すのはあきらめ、すみやかに避難するようにしましょう
・服装や持ち物にこだわらない
火事が起こったときにどんな格好をしていても、こだわらないようにしましょう。まずは身の安全を考えましょう。
また、何かを持って出ようとすると、逃げ遅れる危険があります。
逃げるときはドアを閉める
自分の部屋で火事が起こった場合は、逃げるときにしっかりドアを閉めましょう。
空気が遮断され、火事の進行を抑えることができ、被害を少なくすることができます。
・炎の中は一気に走りぬける
炎の中を通らなくてはいけない時、とまどっていてはいけません。できるだけ早く、一気に走り抜けて下さい。
・エレベーターは使わない
エレベーターはいつ停止するかわかりません。火事の中閉じ込められないために、非常階段で避難しましょう。
・できるだけ姿勢を低くし、煙を吸わないようにする
煙を吸い込むと呼吸困難になり、場合によっては気を失ってしまう危険があります。
なるべく姿勢を低くして、鼻と口を濡れたハンカチやタオルでおさえましょう。
ハンカチかタオルがない場合は、着ている服でも何でも良いので、とりあえず布を鼻と口にあてて避難して下さい。
・再び部屋に戻らない
一旦避難してからは、絶対に中に戻ってはいけません。
あれを持ってくればよかった、など色々な事を考えると思いますが、中に戻るのは非常に危険です。
逃げた時よりも、火事は確実に進行しています。
・逃げ遅れた人がいるときは、消防隊員にすぐ知らせる
もし逃げ遅れた人がいる場合は、近くにいる消防隊員にすぐに知らせてください。
絶対に自分で救出しに行こうとしてはいけません。
防災・自分の命を守るためにも、上記の事は知っておいて下さい。
普段から防災グッズを準備しておくと、より安心です。
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