一人暮らしのお引越し後のあいさつ
一人暮らしをするお部屋へのお引越しが済んで、気になるのは近所へのあいさつのこと。
あいさつをしに行くのが当然、という人もいれば、一人暮らし用のマンションやアパートでは、まわりに住んでいる人も当然一人暮らしなので、あいさつに行かなくても良いという人もいます。
また、女性の場合は、一人暮らしの女性が住んでいると知られないよう、防犯面からもあいさつに行かないほうが良いという考えもあります。
あいさつをしに行くかどうか決めにくい人は、その地域に住む人の様子や、あいさつ等の慣習をよく把握している不動産会社の人に聞いてみると良いでしょう。
あいさつをしに行く先
・管理人さんや大家さん
管理人さんや大家さんには、まずあいさつをしておいた方が良いと思います。
お互い顔を知っているだけでも、安心感があります。
一人暮らしをしていて、お部屋のことで何かあった時にはまず連絡をとる人たちなので、他の部屋へあいさつをしに行かないという人も、管理人さん、大家さんにはしておくことをおすすめします。
・近くの部屋の人
その他、近くの部屋の人にあいさつに行く場合は、自分の住んでいる部屋の上下の階と両隣の4部屋にあいさつするのがマナーと言われています。
一人暮らしで出かけていて部屋にいなかったり、一人暮らしだからこそ防犯のため、知らない人が来たら応対しないという場合もあります。
あいさつができるまで何度か行ってみて、会えない場合はあきらめましょう。
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