室内
・間取り図と実際の部屋に違いはないか
これはあったら問題ですが・・・間取り図の資料を持ってきて、間違いがないか確認したほうが良いです。
・部屋の広さは充分か
間取り図では見ただけではわからない実際の広さをチェックしましょう。壁紙の色や明るさ、天井の高さによって見た目がだいぶ違ってきます。
・収納は充分か
収納なしで安い家賃の物件に住むからOK、という人は良いのですが、クローゼット(押入れの場合も)には、服、布団、その他荷物など、たくさんしまうものがあります。
自分の思っているよりも広めのほうが後々役に立つと思います。
・置きたい家具や家電は置けるか
すでに持っている家具・家電がある人は、それが置けるかどうか測っておきましょう。(キッチンの横の冷蔵庫を置くスペースが小さすぎて入らなかった・・・という話も聞いたことがあります。)
・コンセント・テレビ・電話端子の位置、数は充分か
大体一部屋に2つコンセントがあると、[パソコン・テレビ・コンポ等娯楽用][炊飯器、ドライヤー、ポット等生活用]に分けて使えるので便利です。間取り図にコンセントの位置を書いておくと、家具の配置、インテリアのために使えます。
・日当たりは良いか
日当たりは重要な要素。間取り図では南向きでも、周囲に建物があって光が遮られていないか確認した方が良いです。
・防音はしっかりしているか
できれば、一緒に来た人か下見についてきた不動産屋さんの人に、廊下を音を立てて歩いてみたり、声を出してもらってチェックしましょう。
・キッチンは使いやすいか、収納スペースはあるか
自炊をする人は、キッチンは電気かガスか、二口コンロは置けるかチェックしておきましょう。キッチンに作りつけの収納スペースがあれば、お皿、お鍋、インスタント食品、乾物や粉類などなど収納できるのでかなり便利です。l
・玄関に靴箱を置くスペースがあるか
作りつけの靴箱がある場合は良いのですが、ない場合は自分で設置する必要があります。(スニーカー、サンダル、ブーツ・・・狭い玄関に散らかりっぱなしは良くないですよ)
・風呂・トイレ・水周りは汚くないか
水周りの汚い部屋は誰だって嫌ですよね・・・ここが汚いと掃除も大変になるし、カビや嫌なにおいがないかチェックしましょう。
・ベランダに布団・洗濯物は干せるか、外から見えないか
一人暮らし用の物件では景観を損ねるという理由から布団を干してはいけない所もあります。
その場合は、どこに干せるか(共用スペースがあるのか?)確認しましょう。
洗濯物、特に女性の下着などは目に付かないところに干せるかどうか確認すると良いです。(干せない場合はタオル等一緒に干して隠すと良いと思います)
また、ベランダに出たついでに外(近くの建物など)からベランダ〜部屋の中が丸見えにならないか確認しましょう。
・外から侵入されそうにないか
ベランダのすぐ近くにマンションや建物があると、そこから侵入できる場合もあります。その他、高い木や塀、排水用の管などから登ってこれないか見ておきましょう。
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