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一人暮らしのお部屋の契約

お気に入りのお部屋が見つかったら、いよいよ契約です!契約の手続きを順を追って説明していきます。


入居申込書に記入する

気に入ったお部屋が見つかったら、その物件を紹介してくれた不動産屋さんに入居の意思を伝え、入居申込書に記入をします。
申込書には氏名や年齢、勤務先などを記入します。保証人の住所、氏名、勤務先、年収なども必要になります。

保証人は、一般的には親、兄弟が多いです。それ以外の場合は、いとこ、祖父母など。知人・友人でも保証人にはなれますが、入居審査の時点で問題になることが多いようです。不動産屋さんに確認してみましょう。

どうしても保証人が見つからない場合は、連帯保証人を紹介してくれるプログラムがあります。↓



また、ここで申込金や預り金を要求される場合があります。
これは、部屋を借りるという意思を示すために支払うもので、契約しない場合には全額戻ってきます。この時、必ず預り証を発行してもらいましょう。(領収証だと、お金を払ったことになってしまいます) 

契約する場合にも、契約に必要な敷金、礼金等の費用に充てられます。



入居審査を受ける


入居申込書を出した時点では、まだ契約は確定していません。提出した資料により、大家さんが入居審査を行います。
年収・職業・保証人・人柄等を総合して審査されます。通常1週間〜10日くらいで結果が出るので、結果が出るまで待ちましょう。ここでOKが出なかったら、その物件はあきらめるしかありません。 
もし、入居審査で引っかかりそうな心配があるときは、部屋探しの時点で不動産屋さんに言っておくと、審査が通りやすそうな物件を紹介してくれることもあります。

ここで契約までに間が開くので、契約に必要なお金と書類を準備しておきましょう。
契約に必要なお金、書類は不動産屋さんや地域によって違うので、入居申込書を提出する際に確認しておくと良いでしょう。


お部屋の契約に必要なお金・お部屋の契約に必要なもの



重要事項説明を受ける

重要事項説明とは、契約の前に、きちんと資格をもった宅地建物取引主任者が入居希望者に対して行う説明のことです。ぼーっと聞き流していると、あとあとトラブルになることが多いので、しっかり聞いて、わからない所はどんどん質問しましょう。
特に、敷金や禁止事項、設備、契約の更新などはトラブルになりやすいので注意が必要です。(エアコン付き物件と聞いていたのについてない、等・・・)
説明書の内容に納得したら、署名、押印します。


契約書を読んで、サインする

契約書にももちろん重要なことが書いてあるので、しっかり読んで、理解してからサインしましょう。
自分の納得した内容と少しでも違うところがあったら、納得いくまで質問&交渉しましょう。落ち着いてじっくり読めないようなら、その場でサインせずに別の場所でチェックしたほうが良いです。

条件に納得がいったら、契約完了です!領収証、預り証、契約書、鍵の受け取りを済ませて、可能であればもう一度部屋を見に行きましょう。

こまごまとしたところのサイズを測ったり、壁、床、天井などに傷やよごれがないか確認しておきましょう。もし、傷や汚れがあった場合は、不動産屋さんや大家さんに連絡をしましょう。
日付入りで写真を撮って、一枚は自分、一枚は大家さんに渡しておくと良いでしょう。


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