重要事項説明を受ける
重要事項説明とは、契約の前に、きちんと資格をもった宅地建物取引主任者が入居希望者に対して行う説明のことです。ぼーっと聞き流していると、あとあとトラブルになることが多いので、しっかり聞いて、わからない所はどんどん質問しましょう。
特に、敷金や禁止事項、設備、契約の更新などはトラブルになりやすいので注意が必要です。(エアコン付き物件と聞いていたのについてない、等・・・)
説明書の内容に納得したら、署名、押印します。
契約書を読んで、サインする
契約書にももちろん重要なことが書いてあるので、しっかり読んで、理解してからサインしましょう。
自分の納得した内容と少しでも違うところがあったら、納得いくまで質問&交渉しましょう。落ち着いてじっくり読めないようなら、その場でサインせずに別の場所でチェックしたほうが良いです。
条件に納得がいったら、契約完了です!領収証、預り証、契約書、鍵の受け取りを済ませて、可能であればもう一度部屋を見に行きましょう。
こまごまとしたところのサイズを測ったり、壁、床、天井などに傷やよごれがないか確認しておきましょう。もし、傷や汚れがあった場合は、不動産屋さんや大家さんに連絡をしましょう。
日付入りで写真を撮って、一枚は自分、一枚は大家さんに渡しておくと良いでしょう。
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