一人暮らしのお部屋  

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一人暮らしのお部屋選び・ポイント


一人暮らしのお部屋・最低4つの条件を決めたら、次は実際に住む部屋の細かな条件を決めましょう。
一人暮らしを楽しくするためにもお部屋は重要です。
あとで後悔しないように、しっかり決めておきましょう。

以下に代表的な条件を紹介するので、この中で優先順位をつけて選んでみてください。


●築年数

新築はとてもキレイなのでおすすめですが、築年数の経っている物件より家賃が高くなります。家賃を安く抑えて、いい部屋に住みたい!という人は、築年数は経っているけどメンテナンスがキチンとされている物件がおすすめです。10年以上経過していても、内装、外装がキレイな物件もありますよ。


●階数

一般的に階数は高いほど家賃が高くなります。一階高くなるごとに家賃が1000円ずつアップする、という物件も少なくありません。防犯面から考えると、高い階に住んだほうが安心ですが、実際は人目につきやすい1階の方が安全という場合もあるようです。高い階ほど良いと考えるのではなく、不動産屋さんに周辺状況を聞いたりして確かめましょう。


●エレベーター

高い階に住む場合必須とも言えます。4階くらいの物件ならついていないこともあります。毎日上り下りするぐらいなんてことない!という人は必要ないかもしれませんが、疲れて帰って来た日や、たくさん買い物をして重い荷物を持っている時はツライですよ。


●建物の種類

・木造・・・・・・・・・・木造のアパートなどではやはり隣人の声が聞こえたり、足音がうるさかったりと騒音問題に悩まされることがある。避けたほうが無難。

・S(鉄骨造)・・・・・壁の構造にもよるが、こちらも防音の問題からいうとイマイチらしいです。

・RC、SRC造・・・・ 柱・梁・床・壁が鉄筋コンクリートでできているもので、3つの中では一番音が聞こえにくいようです。

騒音については周辺の環境や上、隣に住む人にもよるので一概には言えませんが、隣の部屋の会話がまる聞こえ・・・という話も聞いたことがあるので、よく考えて選んでください。

ちなみに、私の部屋はSRC造ですが、たまに会話&足音が聞こえたりします。


●日当たり

日当たりは部屋のベランダの向きに大きく関わりがあります。南向きの物件が一番日当たりが良く、オススメです。次が朝日が入る東向き。西向きは西日が入って暑かったりしますし、北向きは自然光がはいらなかったり、冬ば寒かったりするのであまりオススメしません。

暗くてもいいやぁ〜と北向きを借りたら、洗濯物がぜんぜん乾かない・・・なんてことにならないように気をつけましょう。南向きの場合でもベランダの正面に高い建物があって、日が当たらない・・なんていう場合もあるので、下見の際によくチェックしましょう。


●フローリング?畳?

フローリングの部屋のほうが、人気もあり、家賃も高めになります。和風なインテリアにしたい時は畳が欠かせないと思うし、これはもう好みじゃないでしょうか?

家賃の関係で畳の部屋だけど、フローリングにしたい!という時は、フローリングのマットを敷くのも良いと思います。

最近は、いかにも偽フローリング!という感じじゃなく、一見してわからないようなマットもたくさんありますよ。


●オートロック

一人暮らしで気をつけたいのが、防犯面。オートロック機能つきのマンションは、インターホンを押さないと建物にはいってこれないので、そういった面では安心です。(訪問販売も断りやすいです)

ただし、誰か他の住人と一緒に不審者が入ってくる場合もあるし、これがあれば安全!というわけにはいきません。

(さやのマンションもオートロックつきだけど、同じ階の人がマンション内で変質者に出会う、という事件がありました。大きな声を出したから大丈夫でしたけど、オートロックで他所の人は入ってこれないから安心、とはいえませんね。)


●バス、トイレ別

バスとトイレが別になっているほうが家賃が高くなります。お風呂にゆっくり浸かりたい!って人はバス、トイレ別が絶対におすすめです!

間取り図でUB(ユニットバス)と表示されているものは、浴槽と周りの壁・天井・床が、一体になっているという意味です。お風呂と洗面台が一体になっているものは、2点ユニットと呼ばれ

さらにトイレがつくと、3点ユニットと呼ばれています。

*UB=バスとトイレが一緒になっているわけではありません!

バス・トイレ別の部屋に住みたい場合、間取り図でバスとトイレが別になっているかしっかりチェックしましょう。


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