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不動産屋さんへ行く


住みたいお部屋の条件を決めたら、次に不動産屋さんに行ってみましょう!!
でも、どんな不動産屋さんに行ったらいいの??わからないことが一杯だと思います。
私なりに、どの不動産屋さんに行ったらいいのか選ぶポイントを説明します。


不動産屋さんのタイプ
不動産屋さんには、

1、大手チェーンタイプ
2、地域密着タイプ


の2つのタイプがあります。

大手チェーンタイプは、駅前のビルなどの目につくところに店舗があります。複数の不動産業者に仲介を依頼し、たくさんの物件の情報を持っているので、いろいろな物件を比較してみたい人に向いています。大手だからこそ安心感もあり、入りやすい雰囲気が魅力です。
また、仲介手数料が安いところもあります。

地域密着タイプは、その店舗でしか扱わない物件も多く、思わぬ掘り出し物物件が見つかる可能性もあります。大家さんと知り合いだったり、周辺状況に詳しい場合が多いです。その反面、物件が少なかったりします。

どちらのタイプも良い面、悪い面とありますが、自分が安心できると思う不動産屋さんを選びましょう。まず、大手チェーンタイプに行って広い範囲での情報収集をして、地域密着タイプで掘り出し物を探すのがおすすめ。不動産屋さんを何件か回ってみると、いろいろな物件が見られて良いと思います。



免許番号
不動産屋さんの店頭やチラシには、「宅建免許番号」というものが掲示されています。
この番号は、例えば  
東京都知事(1)01234号  のに表示されています。この免許は5年ごとに更新する決まりがあるので、( )の中の番号が大きいほど長く営業していることになります。
長く営業している不動産屋さん=いい不動産屋さんというわけではありませんが、信頼度をはかる目安にはなりますね。


行ってみたい不動産屋さんをネットで探す、住宅情報誌で探す、知人に聞くなどして見つかったら、電話をかけてみましょう。
その際、○○のホームページを見ました、住宅情報誌を見ました、と告げると話がスムーズにいくでしょう。

何日の何時に行くのか、希望の部屋の条件を伝えましょう。条件を伝えておくと、その条件にあった物件を探しておいてくれます。

遠方から来て部屋を決める場合は、頻繁に不動産屋さんに足を運べないと思います。午前中に行って下見をする部屋を決め、午後に下見をするというようにすると、時間をうまく使えると思います。

*ここでの電話の対応なども不動産屋さんを選ぶ参考にしてみてください。


実際に行ってみよう!

ついに、不動産屋さんに実際に行ってみる時が来ました!

当日の服装は、不動産屋さんの方も、「本当にこの人に貸していいのか?」という所を見るので、清潔な服装で行きましょう。靴は、下見をするので脱ぎやすいものにしておいたほうがいいでしょう。

不動産屋さんについたら、希望の条件を伝え、希望の物件を何件か探してから、実際に下見に行ってみましょう。


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